南三陸(志津川)・青島ポイント


【豊かな海を感じる】
震災前は全国からダイバーが訪れ、ダイビング雑誌などのメディアにも多数登場していた「南三陸(志津川)の海」。その伝説の海もついに復活!再び全国からダイバーが訪れることでしょう。現在のところ、仙台のPADIダイビングショップで同ポイントに行けるのは当店のみ。
当店の太平洋側のホームグラウンド「南三陸(志津川)」は、フォト派ダイバーにはまさに涎垂もの。
春夏秋冬、全ての季節に魅力のあり、潜れば潜るほど新たな発見がある南三陸の海に潜り込もう。


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【大切なのは「海という大自然を受入れ、海を差別しない」こと】

キレイな珊瑚礁だけが海じゃない!
「沖縄の海に潜ったら、他の海には潜れないよね」。稀にそんな言葉を耳にします。しかし、サンゴ礁の海は全世界の海の約0.2%を占めるのみで、海の平均水温は一桁なのをご存知でしょうか。海の魅力はサンゴ礁だけじゃなく、広大な海の、それぞれの地域に生息する生物層だということがダイビングの本当の魅力なのです。
その環境とそこに棲む生物と生態系。「綺麗な海」と「豊かな海」は違います。サンゴ礁の海ももちろん良いですが、伊豆の海も、例えば東京湾だって「江戸前」の生態豊かな魅力的な海。

我らが三陸の豊かな海も美味しい魚がたくさん獲れる世界的にも有名な豊かな漁場。もちろんそれはダイバーにとっても魅力的で、その証拠に全国からダイバーが集まってくる宝の海なのです。
さあ、カメラ片手に素晴らしい三陸の海中生物を観察しに行こう!

NHKドキュメンタリー”いのちの海”を見守り続ける
NHK「みちしる」 志津川湾

  
   南三陸の海を一躍有名にしたクチバシカジカ        エミラミノウミウシ

  
         ウミクワガタ                  ホシビクニン

  
      とてもキュートな「ミミイカ」      ウミウシだって被写体「フジタウミウシ」

    
    ダンゴウオ     アライソコケギンポ   ヒメジンドウイカ     サンゴタツ



【サケの遡上(そじょう)、観察・撮影会も実施予定!】
孵化後1〜5年をかけてオホーツク海などをめぐり、最後は命を懸けて故郷の川に帰ってくるサケたち。
そんなサケのドラマをじっくりと観察撮影してみませんか。
この迫力と感動は必見です!(11月上旬〜中旬頃)

  
  ボロボロになりながら故郷に戻ってくるサケたち。感動の一コマをカメラにおさめよう!


【ドライスーツで一年中快適!】
太平洋側は「寒流」なので水温も低いですが、そこは快適なドライスーツの出番!
特に秋・冬は海中のプランクトンの数も減り、透明度もぐんとアップします。暖かな専用インナーとドライスーツを着用すれば冷たい海でも快適!冬に限らず春・秋・冬と3シーズンに渡って大活躍するドライスーツ(沖縄でも12月〜5月はドライスーツが快適!)はダイバーにとって必須アイテムです!
さあ、ドライスーツを着て三陸の豊かな海のドラマを見に行こう!

  
夏以外の時期は、一度着たらやめられなくなるドライスーツ。体が濡れないのは本当に快適!

シェルドライ・ネオプレンドライ、それぞれ特色のあるドライスーツ。
ドライスーツで最も重要なのは「インナー」。体を冷やすのは、ズバリ「汗」です!どんなに汗をかいても肌に触れる部分はサラサラ。魔法のインナーを着用の上、さらに水温に適したインナーを着ることで抜群の保温性を発揮します。快適ドライで、快適ダイビング!



【シャワー設備や充填設備も進化中】
全国からダイバーが訪れても快適に過ごせるよう、器材の洗い場やシャワー、エアー充填設備なども現地サービスさんによって進化中です。
  




【ダイビング後は、絶品!三陸グルメを満喫!】

三陸と言えば、なんといっても海の幸!
豊かな海の恵みはもちろん、三陸グルメをお腹いっぱい堪能しよう!


 
 はみ出しすぎ(笑)!名物のアナゴ丼           お蕎麦もおススメ!








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